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歯周病を軽く見てはいけない

歯周病は日本では大部分の大人がかかっているといわれている病気であまり深刻に考えない方が多いと思いますが、歯が抜け落ちる危険がアルだけでなく、健康面にも多大な影響を与えているのです。それも良くない影響です。。。

歯にくっつくばい菌の集まりの歯垢(プラーク)。歯磨きだけでは取りきれません。フロスなどを利用して歯と歯の間もすっきり綺麗にしましょう。歯垢は放置しているとそのうちに歯石に成長(?)してしまいます。歯石になってしまうともう歯から簡単には剥がせません。たまに幸運にも取れることはありますが、普通は歯ブラシでは取れなくなってしまうのです。歯医者に行ってスケーリングという金具でガリガリ取ってもらうのですが、あれって痛いですよね。

せめて夕食後には十分二時間をとって隅から隅まで歯磨きとフロッシングで今日の汚れは今日のうちに取り去り歯周病を予防しましょう。

フロスは効果的に歯の間の汚れを取りますが、歯と歯茎の隙間を大きくしないように使い方仕様の際には気をつけましょう。

しかし、歯周病の真の恐さは、歯周病菌が唾液と一緒に絶えず体内に入ってくることで心臓が炎症を起こす危険性があることなのです。虫歯や歯周病を放置していると心臓病になるなんて、今まで知りませんでした。健康は歯から、デンタルケアをしっかりして歯周病も心臓病も予防しましょう。








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