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プラークは歯周病の原因

プラークは虫歯や歯周病の原因となる、ばい菌の塊のことです。プラークは虫歯菌や歯周病菌をはじめとするさまざまな微生物の巣ともいえる物体で、歯周病の原因ともいわれています。

プラークは食後12時間経つと形成され、取り除かずにそのままにしておくと、唾液などと反応して石灰化が進み、硬い歯石となって歯にくっつきます。できた歯石に更にプラークがついてどんどん増えていってしまいます。歯石になると普通の歯みがきでは落とせませんので、歯科医にスケーラーという専用の器具を使って除去してもらいます。

特に喫煙者の方は血流が悪くなっていますので歯周病の進行が早く、治りが遅くなりがちです。その上歯にプラークがくっつきやすいため、歯肉の色も黒ずんでしまいます。喫煙は健康に良くないだけでなく、歯にも良くないのですね。止められない方はせめてビタミンCを余分に摂取して抵抗力を上げて歯周病に対抗しましょう。








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