Top >  歯周病、歯槽膿漏 >  歯肉炎と歯周病

スポンサーサイト

笑顔美人は口元から!
審美歯科・矯正歯科における専門スタッフ(歯科医師・歯科衛生士)が対応する歯科医院です

歯肉炎と歯周病

歯周病には、程度によって2種類に分けられます。炎症がまだ歯肉の範囲だけの歯肉炎、炎症がさらに進行して歯根膜や歯槽骨が溶けてしまう歯周炎です。

歯と歯ぐきの境目の隙間が深くなると歯周ポケットと呼ばれる隙間になり、プラーク(歯垢)の中の細菌がこのポケットの中で繁殖し始めると炎症が起こります。そうなると歯周病が悪化してしまいます。

歯肉炎の主な症状は、歯肉が赤く腫れたり、歯ぐきの違和感、出血、口臭などがあります。歯肉炎が歯周炎に進行すると、歯に水がしみたり、歯が伸びて見えたり歯根が見えたり、歯がぐらぐらしたり、歯並びが前と違って見えたり、物を噛む時に痛みを感じるようになります。

歯周病はかなり進行するまで痛みや症状を自覚しにくいため、発見が遅れ手しまうことが多いので、歯の定期健診を受けることが歯周病予防のためには重要です。








スポンサーサイト

笑顔美人は口元から!
審美歯科・矯正歯科における専門スタッフ(歯科医師・歯科衛生士)が対応する歯科医院です

 <  前の記事 歯磨きは重要!  |  トップページ  |  次の記事 歯周病と口臭  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://gachapin373.80code.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/5853

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「審美歯科で美しい歯をGET!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。