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歯周病予防とプラークコントロール

歯周病は、歯と歯肉のすき間のプラーク(歯垢)の中の歯周病原菌が原因になって起きます。歯周病の症状が進むと歯が抜け落ちたり、心臓やその他の臓器に悪影響を及ぼします。

歯周病の予防のためにはプラークコントロールが必須です。プラークは24時間でできるので、夜寝る前など1日に1度の徹底的な歯磨きとフロスでのオーラルケアが何よりも重要です。

歯磨きを終えたら自分の舌先で歯の表面をチェックしてみて、つるつるっとした感触であれば綺麗に磨けていると思って大丈夫です。汚れが残っているとヌルヌルとした感触になります。

プラーク除去には歯ブラシのブラッシングに加えて、歯と歯の間や葉と歯ぐきの境目を綺麗にするためにフロスや歯間ブラシの使用が必要になってきます。アメリカなどではフロスを使う割合が日本の3倍程度も多いそうで、プラークコントロールの仕方は見習いたいですね。

半年に1度程度は歯科医のクリーニングをしてもらって、歯周病の元になる歯石のチェックと除去をしてもらうと良いですね。虫歯の治療よりも予防的な受診が欧米のデンタルケアの主流ですが、日本でもそうなっていくかもしれませんね。








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