Top >  歯周病、歯槽膿漏 >  プラークと歯周病の関係

スポンサーサイト

笑顔美人は口元から!
審美歯科・矯正歯科における専門スタッフ(歯科医師・歯科衛生士)が対応する歯科医院です

プラークと歯周病の関係

プラークは虫歯や歯周病の原因となる、ばい菌の巣窟です。

プラークは虫歯菌や歯周病菌をはじめとするさまざまな微生物のかたまりで、プラーク1mgのなかに1億個もの微生物が存在しているといわれています。歯周病はそのなかの歯周病菌によって引き起こされる病気です。

プラークがそのまま放っておかれると、唾液などと反応してだんだん石灰化して硬くなり歯石となります。歯石に更にプラークがついてどんどん増加していくと、もう普通に歯みがきをしたくらいではとれない頑固な塊になってしまいます。こうなってしまうと歯科医院で歯石除去をしてもらうことになります。

特にタバコを吸っている喫煙者は血流が悪くなり勝ちで歯周病が進みやすいのですが、一度歯周病になると治りにくい上、歯にプラークが不着しやすく、歯肉の色も黒ずんで口内はがたがたの状態になりがちです。

また糖尿病は身体の抵抗力が低下するので、歯周病も悪化しやすく、女性の場合の思春期や妊娠、更年期といった女性ホルモンの変動する時期にはホルモンの影響で歯肉に炎症をおこしやすいといわれています。

その他にも、ストレスから歯軋りをしたり、老化や病気などで身体の抵抗力が低下すると歯周病の炎症を起こしやすくなるともいわれています。

口呼吸をする習慣がある場合、口内が乾燥しやすくなるので抵抗力が低下して炎症をおこしやすくなるといわれています。唾液で守られているわけなので乾燥は大敵です。寝るときも口は閉じて寝る方が良いと言われます。

そして甘いものや柔らかいものばかり好んで食べていると歯の表面にプラークができやすくなります。硬い生野菜やりんごなどを食べて歯を擦ることでプラーク予防をしましょう。

歯並びの悪い場合も歯ブラシが届かず磨き残しがでるため、歯にプラークがつきやすくなります。








スポンサーサイト

笑顔美人は口元から!
審美歯科・矯正歯科における専門スタッフ(歯科医師・歯科衛生士)が対応する歯科医院です

 <  前の記事 審美歯科のクリーニング  |  トップページ  |  次の記事 歯周病の恐い話  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://gachapin373.80code.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/5838

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「審美歯科で美しい歯をGET!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。