歯並びが悪いことは見た目が悪いだけでなく、歯並びの悪さが原因で起こるさまざまな問題も悩みのたねです。
歯列の中でも歯並びが悪い所は歯磨きをしにくく磨き残しがでやすいため、汚れがプラーク(歯垢)になりやすいのです。実際12~24時間でもプラークは形成されるということです。プラークはばい菌の塊なので虫歯や歯肉の炎症や歯周病、口臭を引き起こします。
また歯並びが悪いと噛み合わせにも問題がでて来ることが多く、噛み合わせの不具合が頭痛などの病気の元になったり、ストレスやコンプレックスなどの原因になります。
歯並びが悪くなる理由は、子供の頃に永久歯に生え変わる際、歯の大きさに比べて顎が小さかったり、おしゃぶりなどを3歳過ぎても使っていたりなどの悪い習慣などです。歯が生え変わる時に抜けたところに他の歯が移動してきたり、歯の間に隙間ができたり、知らない内に移動したりして、前歯の歯並びや口元の形が変わってしまう事もあるほど、歯は動きやすいものなのです。
口腔内の成長のピークは13歳頃といわれています。その頃までのオーラルケアがとても重要になっています。
歯並びが悪い場合にはきちんと矯正して、美しい歯並びにすると笑顔にも自信がもてます。大人であっても歯並びを整えることで、笑顔に自信が持てるため社交的で明るい性格になれるといいます。
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